i-class collection

ばーばと南 + Run&Music

Run + Music / 「In the stone」 EW&F ('79) 他

南から大量の雨を含んで低気圧が近づいてきた。

雨の放出場所がどこになるのか。

野球の練習試合を控えた子どもたちは戦々恐々としている。

風が強まり、川面の波立ちも、木々の葉も少し落ち着きがない様子。

 

高い湿度の中のジョギングも顔に当たる風は気持ちよくて、いつもならば3キロほど走ると汗が目に入って拭わなければならないのだが今日はその必要もない。

 

 

1.「In the stone」 EW&F ('79)

走り初めに「In The Stone」なんて、ガーミンもわかってます。Al McKay のカッティング・ギターで元気に走り出します。

 

 

 

 

2.Can I Show You / Rufus ('81)

いまだに現役、ギターのTony Maidenはライブで一度は見たいアーチストです。

 

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3.Toy Boy / Sinitta ('87)

ユーロビートの鉄板。

 

 

 

 

4.Together Forever / Rick Astley ('87)

ユーロビートが続きます。UKダンスミュージックなのに全米1位をとりました。「Never Gonna Give You Up」がYouTubeで10億回再生されたそうですが、私はこちらの方が好き。

 

 

 

 

5.Treat Her Like A Lady / Temptations ('84)

Ali-Ollie Woodsonのヴォーカルはとてもいいのですが、私の走るリズムに合いませんでした。Temptationsは室内で聴くようにします。

 

 

6.Saturday in the Park / Chicago ('72)

大江千里「サヴォタージュ」のイントロが、Robert Lammが思いついたピアノのフレーズに酷似している、と話題になりました。私はそのイントロだけをコピーしてよくピアノで弾いていました。楽しそうな土曜日のセントラルパークをよく表現しています。

 

 

 

7.Too Good To Say / Bruno Mars (2016)

Bruno Marsの歌には”girl”という単語がよく出てきますが、その発音と歌い方が好きです。

 

 

 

 

8.I Want You / Babyface(feat. After7)(2015)

どこかBruno Marsを思い出させます。何度聞いてもかっこよくて、バテ気味なジョギングの後半には最適。おうちに戻ってからAFTER7のバージョンも聞いてみました。

 

 

 

 

 

9.Bright Size Life / Pat Metheny ('76)

21歳のときの録音。天才ギタリスト  Pat Methenyと、天才ベーシスト  Jaco Pastoriusの競演です。

 


 

 

ジョギングには向いていないけど、最後のダウンの時に流れてれてきた、きれいな曲のTonight / Sheree Brown ('82)などを聞きながら5キロを快適に走り終えました。

 

ちなみにこの曲が入っているアルバム「The Music」が好きで、お掃除をするときによくかけています。