正義は視点によって変わる。
事実をどこから見るかで変わる。
だから、同じ問題でもそれに関する正義は世の中にたくさんある。
正義をめぐって戦争やケンカがおこる。
表面上は悪いとされる人が実は、みんなのことを考えて戦っている人であったりする。
その逆もまたしかり。
世の中、その逆の方が多いのかもしれません。
偉いからとか
年配だからとか
上司だからとか
医者だからとか
先生だからとか
大企業の社長だからとか
敬意を欠いてはいけないが丸ごと妄信するのはよくない。
100%の正義なんてそんじょそこらにはころがっていませんので。
どこでかで折り合いをつけていかなければならないし、正義のためには悪をも飲み込んでいかなければならない場合もある。
世の中はそんなに純粋にできていない。
だから、事実に多面性を見て、偏らず自らよーく考えるクセを子供のころからつける訓練をしなければならないのです。