小学校や中学校で遠足や社会科見学に行く際に
候補地として本屋さんを加えてみてはどうだろう。
絵本や本が買える程度のお小遣いを持たせて。
この時ばかりは漫画は禁止。
できれば春夏秋冬に1回ずつ。
最低でも年2回。
先生たちや図書委員はそれまでにこんな面白い本があるよと
沢山の本のレクチャーをしておく。
それぞれの生徒も面白いと思った本をどんどん紹介する。
読み聞かせの時間なんかがあるとなおいい。
これだけ活字離れが進むと、中学生にも読み聞かせは大事です。
面白いとは読んで単純に面白いと思うこと。
絶対にやってはいけないのは
ためになる本をすすめること。
これは厳禁。
そして感想を友達同士で言い合う。
感想文なんかを書けと言うと拒絶反応が起こるので
ただ言い合うだけでいい。
拙い言葉だろうがなんだろうがいい。
自分が読んだ本についてしゃべればいい。
そのうちに子どもたちも先生たちも、
SNSにはできないコミュニケーション能力が豊富になり
きっと「育む力」が増えると思います。