大切なものは目に見えない。
「星の王子さま」の中で交わされる有名な言葉です。
今の日本の政治家の国民に対する意識を適切に表現しています。
誤った貨幣論を広めて経済は30年間とまったまま。
民の所得は増えないのに税も物価も上がる一方。
G7(カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、アメリカ、日本)を気取るも、こども食堂なるものに子どもたちが集まる現状を政府はどう思っているのでしょうか。
そもそも見えていないのか。
ハナから見ようとしていないのか。
見えているけど無視しているのか。
どれなんでしょうか。
国家にとって大切なものは、国民ではないのでしょうか。
なんか、ずっとないがしろにされているんですけど。
☆ ☆ ☆
79か国を対象に実施された世界価値観調査で
「あなたの国が侵略されたら戦いますか?」との質問に
「はい」と回答したのは、ベトナムが98%で1位。
日本は13.2%で最下位。
わからないが38.1%でこれも最下位。
わからないと答える神経がわかりません。
それなのに統計数理研究所の「もう一度生まれ変わったら日本人に生まれるか」という質問にイエスと答えたのは83%です。
これはどういうことを指しているのか。
日本はこの矛盾に向き合わないと国防もなにもなく、あっという間に侵略されてしまいます。
ウクライナ戦争を長期化させている原因は、ウクライナの国民が命がけで抵抗しているからです。
これにはロシアも想定外みたいでした。
諸外国が日本を一気に責めなずに手をこまねいているのは、特攻隊精神を恐れているからです。
諸外国の日本への想いを自衛官のかたたちに話をうかがうと、日本は表向きは軍を持たず戦争をしないといっているけど、その気になったら命を懸けて突っ込んでくる民族だと思っているのそうです。
今を生きている国民が有事には戦わないと言っている代わりに、
いまだに日本の手強さを示す英霊が自衛隊とともに日本の国土を守ってくれているのです。
未だに影響力を発揮してくれている勇敢なソルジャーであったご先祖様たちに感謝の気持ちをささげなければならないのです。
靖国神社参拝が必要な理由はこのことだけでも充分ではないでしょうか。
そして諸外国が内政干渉して靖国参拝を問題にする理由もうなずけます。
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その自衛隊の募集ですが、半分しか集まらないそうです。
1憶2,000万人いる国で24万人を集めることが出来ません。
これは少子化が理由ではありません。
国民すなわち「公」に尽くすことを横に置いて自分たちばかりが甘い汁を吸う政治家たちを見ていて国に優しくされないのなら、民は国家の一大事に力を貸そうとは思いませんよ。
当たり前でしょ。
統計が表すように、それでもみんな日本が好きなのです。
もう、日本人が日本人をいじめるのはやめたらどうなんでしょうね。
日本のリーダーたちは日本中を笑顔でいっぱいにしようと思わないのでしょうか。
子どもにはみんな仲良くしなさい、イジメはだめだって説教するくせに。
ちゃんとしなきゃいけないひとが、ちゃんとしないから
ニュースは闇バイトとか詐欺とかばっかじゃん。
トランプの帽子には「Make America Great Again」と刺繍されています。
日本ではだれが「Make Japan Great Again」と言ってくれるのでしょうか。