才能があると呼ばれる人はその才能を活かして一流になっていくものと、努力をせずにムダに枯らして眠らせてしますしまうものがいます。
天才とは、その才能をいかんなく発揮し常人ができない事を簡単に苦労なくできるようにみせることが上手い人を指します。
そしてできるようになっても、そこで満足せずにまだその上を目指そうとするのです。
性格が破綻していても努力は惜しまないのです。
これを実現しているのが、今の世界で通用している若いスポーツ選手たちです。
彼ら彼女らは、性格もよく対戦相手にきちんと敬意を示すことができるので、
人種差別をも乗り越えてアメリカやヨーロッパで高い評価を受けています。
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かたや、おじさんたちは何をしているのかと言うと、
努力をカッコ悪いものとして扱っています。
働き方改革などはその最たるものです。
今や、週休3日!!などと叫び出しました。
何のワナ?
いいおとなが何をやってるのでしょうね。
正気なのかと思いますが、
どうやら本気のようです。
狂気の沙汰ですね。
韻を踏んでいる場合ではありませんね。
週に3日も休んでいたら日本は本当にダメになってしまいます。
いや、勤勉さをダサいものとして日本をダメにしようとしているとしか思えません。
その傍らでGDPが増えないGDPが増えないといって騒ぎます。
働かないで生産が増えるわけないやん。
今の日本はどこもかしこも、言ってることとやってることが逆なんですね。
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おとなは若者が「志」をもてるように「施し」をすることが役目です。
「施し」とは手本を示すことです。
ソフトバンク・ホークスの王さんは「主力が手本になりなさい」
とチームに戒めています。
そのための共通ルールを示し、選手のわがままを排除していきました。
選手がうまくなるために何ができるかを考え、それを提供するのが組織のすることだと言います。
組織の中ではムリに仲良くなる必要はありませんが、一体感は必要です。
そのためには”勝利”が必要不可欠なのです。
今の日本人のお手本はだれでしょうか。
国民が豊かになるために何をどのようにするべきかを考え、
それを実行して国民に一体感を出させるおとなはどこにいるのでしょう。
出てくる言葉が胡散臭く、説得力をもたない石破首相でないことは確かです。
では、だれ?
思いつきません。
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リーダーがいない日本では将来を担う若者が育つ環境を整えることができません。
高校も大学も、もはや外国人だらけです。
しあわせになりたければ、しあわせな人と組むのが鉄則です。
愚痴ばかりでダメなやつの下からは去らなければなりません。
このままでは、足を引っ張るばかりでなんにもしてくれないおとなをあきらめて、若者たちは自ら「志」を立てて世界に出て行ってしまいますよ。
運も人も逃げていく日本に残ったのは外国人ばかりとなる可能性は低くはありません。