i-class collection

ばーばと南 + Run&Music

呪いの言葉と神さまへの祈り

人と意見がズレたときに

それを正しに行くと

確実に空気が乱れます。

 

私は場の空気が乱れることをなるべくしたくありません。

 

 

どうしても折り合わない場合は

背筋を伸ばして

自分の吐く息を静かに整えて

 

 

そっと身を引きます。

 

 

無神経で、自己を顧みることなく、身勝手で、乱暴な言葉を浴びた場合は

 

 

 

読んでる途中の本が閉じて、どこを読んでたかわからないようになりますように

とか

シャウエッセンの油が服に飛びますように

とか

網戸の隙間から蚊が部屋に入っていきますように

とか

パスタを茹ですぎますように

とか

寒冷前線がその人の家の上だけに停滞しますように

とか

カメムシが洗濯物に紛れ込んでいますように

などの

 

 

残酷な呪いの言葉を

暖かい抗菌便座の上で考えます。

 

 

その後、こんなにウソをつかない自分に正直な私は天国へ行けますよねと

自分の中にある偽善性を隠しつつ神さまにアピールします。