旅館や病院に置いてあるスリッパが、
片方のスリッパに差し込んで重ねておいてある
ことがあります。
これについては、ぜひとも、なんとしてでもやめてもらいたい。
衛生上よろしくない。
絵的にもきれいではない。
履くのをためらいます。
病院内を歩き回ったスリッパの底が、これから履こうとするスリッパの中に突っ込んであるのですよ。
それではスリッパをはく意味がないですよね。
どこかの政党が選挙公約に「スリッパは重ねないことにします!!」って項目をそっといれてくれないかな。
すぐ、あなたに投票します。
そこに気づく人はなんにでも気づきそうじゃないですか。
ついでと言っては何ですが、玄関で靴を脱ぐときのことです。
最初に脱いだ足ををじかに置かないでほしい。
玄関の汚れが足の裏につきます。
特に男子は要注意。
おとなだってできていませんって。
うちのおじーさんがそうでした。
何度注意をしても、できません。
なんでなのかわかりません。
逆上がりより簡単でしょーよ。
これではおとなとは呼べません。
お友だちの家に呼ばれたときなどの望ましい行動の一つです。
あっ、そうそう2年前に書いた記事はここまでだったのですが、
ついでにもう一つ追加で申したいことがあります。
カバンを地面にじかに置かないでもらいたい。
おうちに戻ったらそれを机やリビングのテーブルの上に置くのでしょ。
それってぜんぜんだめじゃん。
衛生的ではないでしょ。
飲食店でカバンを置くカゴがあったりすると、このお店はきっと厨房も衛生的なんだなと安心するものです。
アレコレ言って申し訳ない、私が神経質過ぎるのだと思います。
忘れてください。
忘れてもいいけど、重ねないでくださいね。
マジで。