i-class collection

ばーばと南 + Run&Music

たくあんとヒヤリハット

先日、友人と和食を食べに行きました。

 

焼き魚定食の脇にそえてあるたくあんをお茶と一緒にいただこうと思って

ひと切れのこしておいたのですが、お店の人がやってきて下げようとします。

 

 

コンマ数秒迷ったあげく、勇気を出して

「そのたくあんは食べるので、もっていかないでください」

と訴えてお皿を取り戻しました。

 

 

 

私にとってはたくあんといえど、一瞥できるものではありません。

お店側の人は、お店が出しているもの(厨房で作っているもの)を

主役わき役に限らず大切に扱ってもらいたいと思います。

 

 

 

たくあん一枚を大事にしできないのは

厨房とホールの想いがズレている状態なのだと感じます。

 

 

そうか、だからお茶の入った茶碗の縁をもってテーブルに置いたのか

と合点がいきました。

 

 

病院勤務の友人が

「うちならお茶と下げ方でヒヤリハット2枚書いてもらわないと」

と微笑んで言いました。