i-class collection

ばーばと南 + Run&Music

地球の管理者である大人たち ~ 友だちは何人いますか?

大人を子どもから見ると

 

 

うぬぼれたり

ないがしろにしたり

ねたんだり

称賛されたがったり

うらんだり

倫理 < お金だったり

なにを考えているかわからなかったり

まじめではなかったり

まかせっきりだったり

頼りっきりだったり

甘えきったり

すぐにあきらめたり

なによりも、大事なことを自分で判断できなかったり

 

しているように見えます。

 

 

子どもにはダメだよって叱るくせに。

 

 

そしてその姿勢が「苦しみ」を生み

からだを壊して精神を病み

当たり前のことが出来なくなります。

 

 

自分勝手で老後の心配ばかりしているので

友だちは少なくて

今を犠牲にして

何のために生きているのだろうと感じます。

 

 

そんな渦に巻き込まれないような価値観を追求している子どもたちには

そんなんじゃ、社会では生きていけないと諭します。

 

 

大人たちは

自分の喜びのために時間を使っていますか。

本当にやりたいことのために生活していますか。

充実の軸をどこにおいていますか。

 

薬を飲まずに生活できていますか?

 

 

友だちは何人いますか?

会社での付き合いはお友だちとは言いませんよ。

 

 

 

大人は地球に試されています。

”武者修行”のようです。

 

 

でも一生、円は閉じることはないのです。

閉じないのがわかっていても

自分をごまかさずに

お互い和んで仲良く

敬って

清らかに時を刻みたいものです。

 

 

そして、

人に注意をするときも優しくね。

いや、

人に注意をするときこそやさしくねとお願いしたいものです。

 

 

 

 

その前に

この暑さの責任はどうしてくれよう。

 

 

大人たちは地球の管理者としての自覚のなさに

地球からのダメ出しが次第に大きくなっているようで。